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2017MCL 第12節 スバイリエンFC戦マッチレビュー

  1. 2017/05/28

2017MCL 第12節 スバイリエンFC戦マッチレビュー

5/27(土)、MCL2017第12節カンボジアンタイガーFC vs スバイリエンFCの試合が行われました。

 

今節が後半戦(2nd leg)の始まりとなる第12節。

新監督のオリオル監督を招聘してから4戦3勝1分け。

現在プレーオフ出場権のある4位までとの勝ち点差3。

ホームシェムリアップ開催の予定でしたが、悪天候の影響でプノンペンのオールドスタジアムでの開催。

後半戦初戦で勝ち点を拾えるか。

 

相手は、現在単独首位のスバイリエンFC。

後半戦から得点ランキング上位にいたAEUのストライカーのジョージ選手を獲得し、さらに攻撃に破壊力が増したチームです。

 

【先発】フォーメーション:4-2-1-3

GK:セルヒオ

DF:セレイ、オム、深澤、コンペア

MF:リティ、チョーイ、ペアヤング

FW:川畑、ティモシー、セイハー

 

【前半】

 新加入のGKセルヒオ選手を守護神におき、ケガで長期離脱していたコンペア選手がスターティング11となった試合。開始15分間はいい形でカンボジアンタイガーがリズムをつくります。セットプレーで何度かチャンスをつくります。しかし、15分以降から相手の得意とするポゼッションサッカーでゲームを支配されはじめます。

新加入のジョージ選手や、カンボジア代表のウドン選手をポイントに早いタイミングで後ろからロングボールでタイガーのDF陣の裏をつく攻撃で何度かチャンスをつくります。しかし、今日デビューを飾ったGKセルヒオ選手の飛び出しで相手のチャンスをつぶします。そのままスコアレスドローで前半を終了します。

 

【後半】

後半開始早々タイガーにチャンスが訪れます。セルヒオ選手のパントキックから前線のティモシー選手にパスがつながります。それをキープしたティモシー選手から左サイドにいた川畑選手につながりGKと1対1の状況に。この状況で冷静な判断で中にいたティモシー選手にラストパスをし、それをティモシー選手が左足でゴール右隅に流し込み、先制。

その後、後半58分に相手の左サイドからアーリークロスを受け、そこにフリーで飛び込んでいたFWジョージ選手にヘディングで決められ、失点。1-1となります。

その後、相手の背番号10で途中出場してきたナイジェリア人選手がトップ下に入り、相手のチャンスが幾度となく訪れます。そこで、GKにセルヒオ選手のセーブや、DF陣の体をはった守備もあり失点を乗り切りますが、後半20分を経過した時点で試合が動きます。ナイジェリア人選手の背番号10のペナルティエリア外からのシュートにオム選手がブロックにはいり、足にあたったところでシュートコースが変わりそのまま右隅にささり、これで逆転を喫します。その後相手の攻勢が収まらずも、失点なしで耐えきり迎えた後半44分。カウンターアタックからマカラ選手、川畑選手の2人で相手DF陣を切り崩し、最後はペナルティエリア内で川畑選手が決め、2-2の値千金のゴール。そのままホイッスルとなり、2-2とドローで終えました。

 

最後はシェムリアップからスタジアムに応援にきてくれた方々と、喜びを分かち合いました。

 

【試合結果】

5/27(土) MCL2017第12節

カンボジアンタイガーFC 2-2 スバイリエンFC

 

【次節】

6/17(土) ウェスタンFC戦 現地時間15時半(日本時間17時半)キックオフ

ウェスタンスタジアム

 

引き続き応援よろしくお願い致します。

次回試合情報

Kirivong Sok Sen Chey FC

MCL2017 第14節
2017/07/29 3:30pm~
Siem Reap Stadium

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2017年6月28日更新

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