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MCL2017 第8節 キリボンFC戦 マッチレビュー

  1. 2017/04/24

MCL2017 第8節 キリボンFC戦 マッチレビュー

4/23(日)、MCL2017第8節カンボジアンタイガーFC vsキリボンFCの試合が行われました。

 

オリオル新監督指揮のもと、今シーズン2勝目を狙うカンボジアンタイガーFC。

今節の相手は今季から1部リーグに昇格したキリボンFC。キリボンFCは現在7試合中0勝6敗1分と負け越しているクラブです。キリボンFCの前線には外国人枠としてベトナム選手2人が在籍しており、また、カンボジアンタイガーFCは左SBでプレーしているコンペア選手が試合前の練習でケガをしてしまい出場できない状況で、決して油断できない試合となりました。オリオル監督の初陣を見事勝利で飾ることはできるのか。

 

【先発】フォーメーション:4-4-2

GK:マイ

DF:キリン、深澤、ラディ、ゴー

MF:チョーイ、リティ、ペアヤング、川畑

FW:バタ、ティモシー

 

【前半】

 試合開始3分、早速試合が動きます。MFペアヤング選手からのパスを、抜け出したFWバタ選手が受け取り、ゴール前で相手GKと1対1となり冷静にゴールを決めます。これでバタ選手は3試合連続得点となります。

 一方、キリボンFCは右サイドからのアーリークロスで攻撃のリズムを作ります。9分、キリボンFC右MFがセンタリングでゴール前にボールを送ります。DF深澤選手がヘディングでクリアしようとしますがぬかるんだピッチコンディションによりクリアできず、キリボンFC FWとGKマイ選手の1対1となります。しかし、マイ選手の好セーブでこのピンチをしのぎます。

 その後はカンボジアンタイガーFCペースで試合が進みます。15分と22分にバタ選手がゴールを決め、見事ハットトリックを達成します。

 前半終了間際に激しいスコールが降り、天然芝のグランドコンディションはさらに悪くなります。互いにボールがつながりにくくなり、チャンスをなかなか作れません。

このままスコア3-0のまま前半が終了します。

 

ゴール後のポーズもばっちり決まりました。

 

【後半】

 後半になりスコールは止みましたが、グランドコンディションは悪いため、カンボジアンタイガーFCはロングパス主体でゴールを狙います。

 52分に右SBゴー選手からのロングパスにバタ選手が抜け出してGKと1対1になりますが、バタ選手のシュートはゴール左に外れてしまいます。

  63分、MF川畑選手からのパスをFWティモシー選手が受け、キリボンFC DF2人をかわしゴールを決めます。

 一方キリボンFCの選手も気持ちが切れることなく果敢に攻めます。76分、一瞬の隙を突かれてハーフライン近くからのFKからゴール前にボールを送り、相手FWが足で合わせてゴールを奪われます。

しかし、カンボジアンタイガーFCの勢いは止まりません。後半ロスタイムにMFチョーイ選手と川畑選手がダメ押しの連続ゴールを決め、試合終了。

 

 

【試合結果】

4/23(日) MCL2017第8節

カンボジアンタイガーFC 6 – 1 キリボンFC

 

【次節】

4/30(日) スバイリエン戦 日本時間20時キックオフ

 

引き続き応援よろしくお願い致します。

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