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<マッチプレビュー>第15節カンボジアンタイガーFC対ナショナルディフェンスFC

  1. 2016/08/06

<マッチプレビュー>第15節カンボジアンタイガーFC対ナショナルディフェンスFC

前節、カンボジアNo.1クラブ・ボンケット相手に1-5と敗れたタイガーFC。今節の対戦相手はそのボンケットを勝点差3で追う2位ナショナルディフェンスFC。

 

今季、カンボジアリーグの中でも台風の目になっているナショナルディフェンスだが、その原動力は何といっても北朝鮮出身の選手たちだろう。

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2005年のアジア最優秀ユース選手賞を受賞したFWチョエ・ミョンホ(32番)は現在、得点ランキング2位の16得点を決め、エースとしてチームを牽引。そのチョエと共にチームの中盤を支えているMFキム・キョンホン(31番)、さらに後期から加入したFWリ・ヒョクチョル(33番)とDFジャン・ソンヒョク(34番)は現役の北朝鮮代表。特にFWリ・ヒョクチョルは昨年、東アジアカップ・日本代表戦をはじめ、タイ代表、ウズベキスタン代表のアジアのトップレベルの国相手に合計4得点、カンボジアリーグでもここまで4試合4得点とチャンスを確実に決めてくる。さらにボランチのカンボジア代表MFフォロワットなどを中心に先日行われたフンセンカップ(日本の天皇杯にあたる大会でカンボジア人のみ出場可)でも優勝。チームワークと総合力ではボンケットに引けを取らないチームといえる。


対するタイガーは、前節ボンケット戦では5バックで相手の強力な攻撃陣を抑えようとしたが、早い時間帯に2失点してしまい、プランが崩れてしまった。だが、FW村松知輝が前節無得点だったものの、ここまで得点ランキング3位の13得点と好調をキープ。また、序盤は怪我で出遅れたFW吉原正人も前節、得点するなど通算6得点とコンディションは悪くない。ボンケット同様、ナショナルディフェンスの攻撃陣を友廣壮希、オムの両CBを中心に守備陣がいかに抑えられるかが、勝敗のカギとなるだろう。

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通算対戦成績は、タイガーの1勝2敗。今季は6月に対戦し、FKとPKで失点し、1-2と敗れている。

今季のカンボジアリーグは残り4試合。少しでも順位を上げ、4位以内に入るためには残り試合全てで勝利が必要だ。また、会場のオールドスタジアムはカンボジアでも珍しい天然芝だが、その状態は劣悪といえるだろう。2014年からカンボジアリーグに所属し、ここでプレー経験が多いMF木原正和監督兼選手、DF友廣壮希などは環境を十分に把握しているので、彼らを中心に十分に対策を練り、勝利に導いてくれることを期待したい。

 

カンボジアリーグ第15節 カンボジアンタイガーFC対ナショナルディフェンスFC

放送開始時刻:8/7 日本時間17時30分

視聴予約はこちら→ http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger


タイガーFCの誇りを胸にこの試合だけは絶対に負けられない。注目の試合を是非、ご覧ください。

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