カンボジアンタイガーFCオフィシャルサイト
​​​​

News

新着情報

<マッチレビュー> 第11節カンボジアンタイガーFC対スヴァイリエンFC

  1. 試合情報

  2. 2016/06/27

<マッチレビュー> 第11節カンボジアンタイガーFC対スヴァイリエンFC

昨日は、カンボジアリーグ2016第11節スヴァイリエンFC戦でした。

前節、プノンペン・クラウンを相手に引き分けたタイガーFC 。今節はキャプテンMFティーが出場停止、FW吉原正人が体調不良、FWヴィラックが怪我でメンバー外となり、前節と比べて大きくメンバーを変更。右サイドバックにDFキリン、ボランチはMF木原正和監督兼選手とMFター、左サイドにMFダニ、FWに定國智之が入った。

IMG_1982

 

<先発> フォーメーション:4-2-3-1

GKマイ(No.22)

DFキリン(No.39)、オム(No.6)、友廣(No.2)、セイハー(No.27)

MFター(No.4)、ペアヤング(No.8)、ダニ(No.44)、木原(No.50)、村松(No.9)

FW定國(No.14)

 

 

<前半>

立ち上がりは両者とも相手の動きを伺いながら時間が進んでいくと思いきや、6分にGKマイの位置が少し前へ出たところをループ気味のミドルシュートを決められてしまい、先制を許してしまう。

だがタイガーも黙ってはいない。前半16分にゴール前でFKを得ると、これをMF木原正和監督兼選手が直接決めて同点に追いつく。ゴールから少し距離があったが、壁の上ぎりぎりを越えて縦に落ちるボールでゴール右隅に突き刺さる、見事な得点だった。

だが直後の23分にカンボジア代表MFウドンに決められ、1-2とリードを許してしまう。だが、この日のタイガーはチーム全体に躍動感があり、失点してもすぐに切り替えて果敢に相手陣内で攻撃を仕掛ける。すると、前半終了間際にDFキリンから相手ディフェンスラインの裏へのパスに反応したFW村松知輝が決め、2-2の同点でハーフタイムを迎える。

 

<後半>

タイガーは前半終盤での勢いから逆転といきたかったが、後半6分にゴール前で左右に振られて勝ち越しゴールを決められてしまう。さらに後半25分にPKを献上してしまい、2-4と2点差になってしまう。その後、余裕のできたスヴァイリエンはパスを回しながらうまく時間を使い、刻々と時間が過ぎていく。だが、後半43分にペナルティエリア内でDFオムが倒されPKを獲得するとこれをFW村松が決めて3-4の1点差。だが結局、最後の猛攻も実らず、このままタイムアップ。奇跡の逆転優勝に向けて痛恨の敗戦となった。

 

カンボジアンタイガーFC 3-4(2-2) スヴァイリエンFC  

 

 

次の試合は7/9 カンボジアリーグ第12節アジアユーロ・ユナイテッド戦です。

この試合も日本時間17時00分より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

視聴予約はこちら→ http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

次回試合情報

EDC FC

MCL2017 第18節
2017/10/22 6:00pm~
Svay Rieng Stadium

試合スケジュール

直近の試合結果

1-2

vsMinistry of National Defense FC
MCL 2017 第17節
2017/10/14 6:00pm~
Old Stadium

C-LEAGE

リーグ順位速報

2017年10月17日更新

現在の順位

7勝3敗7分け

6











サポーター登録はこちら