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フンセンカップ2016準々決勝マッチレビュー

  1. 2016/06/23

6/22、フンセンカップ2016準々決勝ナショナルディフェンス戦でした。

 

【フンセンカップとは】

メトフォンカンボジアリーグとは別の国内カップ戦で、カンボジア人のみ出場可能。(日本の天皇杯にあたる大会)

カンボジアリーグ10チームに加え、全国の地方予選を勝ち抜いた14チームを合わせた計24チームが4グループに分かれてグループリーグを戦い、上位2チームが決勝トーナメントへ進出。※前身のプノンペンFC時代の昨年は、3位という成績でした。

タイガーFCは、スヴァイリエンFC、コンポンチュナン州代表、ボンケットユース、カンダール州代表、シアヌークビル州代表(シアヌーク・ポート)と同組。

 

IMG_1961

<先発> フォーメーション:4-2-3-1

GKセイハー(No.22)

DFセイハー(No.27)、オム(No.6)、ティニー(No.21)、キリン(No.39)

MFウドン(No.13)、ティー(No.11)、ボウ(No.17)、ペアヤング(No.8)、ダイ(No.23)

FWヴィラック(No.10)

 

 

3月に始まったフンセン杯も今日から決勝トーナメント。グループリーグを3勝2分のグループ2位で突破したタイガー。準々決勝の対戦相手はナショナルディフェンス戦でした。

試合会場はプノンペン市郊外にあるRSNスタジアム。試合開始1時間ほど前にスコールが降りましたが、試合開始時刻には晴れて気温も30℃を超えました。

RSNスタジアム

 

<前半>

立ち上がりからナショナルディフェンスがボールを保持し、試合を優位に進めると前半6分、カンボジア代表MFフォロワットにミドルシュートを決められ、先制を許してしまう。その後もタイガー陣内でプレーする時間が多く、32分にオウンゴールで失点してしまい、0-2。さらに前半終了間際には裏に抜け出され、GKと1対1になったところを決められ、3点ビハインドでスコアレスでハーフタイムを迎える。

 

<後半>

後半も終始ナショナルディフェンスのペース。後半12分に直接FKを決められてしまい、0-4。その後、GKセイハーが退場し、10人で苦しい時間帯が続いたがスコアは動かず、このまま0-4で敗れ、準々決勝敗退となった。

 

 

 

カンボジアンタイガーFC 0-4(0-3) ナショナルディフェンス

 

次の試合は6/26 カンボジアリーグ第11節ホーム・スヴァイリエンFC戦です。

日本時間17時より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

 

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