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<マッチレビュー>6/17 第10節カンボジアンタイガーFC対プノンペン・クラウンFC

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  2. 2016/06/18

<マッチレビュー>6/17 第10節カンボジアンタイガーFC対プノンペン・クラウンFC

昨日は、カンボジアリーグ2016第10節プノンペン・クラウンFC戦でした。

前節、首位のナショナルディフェンス相手にFW村松知輝の得点で先制するも、アジア最優秀ユース選手賞受賞したFWチェ・ミョンホに2得点奪われ、逆転負けを喫したタイガーFC 。首位との勝点差は11に広がり、優勝するためにはもう1つも落とせない今回はエースFW村松知輝とCBオムが出場停止で代わりに木原正和監督兼選手、ターが先発。また、ボランチには後期から新加入したMFダニが早速、先発に名を連ねた。

 

<先発> フォーメーション:4-2-3-1

GKマイ(No.22)

DF定國(No.14)、ター(No.4)、友廣(No.2)、セイハー(No.27)

MFティー(No.11)、ダニ(No.44)、ペアヤング(No.8)、木原(No.50)、ヴィラック(No.10)

FW吉原(No.48)

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<前半>

立ち上がりは雨の影響もあり、両チームとも慎重にプレーするあまり、なかなかチャンスを作れないまま試合が進む。前半20分、アクシデントが起こる。GKマイが負傷し、控えGKセイハーと交代し、早々に貴重な交代枠を使ってしまう。

だが前半33分、左サイドからMF木原のクロスを中央にいたFW吉原がヘディングで合わせ、ボールをゴールマウスへ吸い込まれた。得点かと思われたが、競り合う時のプレーがキーパーチャージを取られ得点は認められず。前半、守備から入ったこともあり、チャンスらしいチャンスはこの1本のみでスコアレスのまま、ハーフタイムを迎える。

 

<後半>

後半開始直後はタイガーペース。ボールを保持する時間が多く、新加入のMFダニが何度か前線にパスを供給し、チャンスを作ろうとするもシュートまでなかなか持っていけず。後半10分、ゴール前でFKを与えてしまうもGKセイハーがはじき出し、難を逃れる。後半12分、右サイドのMFダイがサイドチェンジし、左サイドのMF木原が中へカットインし、シュートを放つもわずかに枠をとらえきれず。結局、両者決め手を欠き、スコアレスのままタイムアップ。

また、この日のタイガーの枠内シュートはゼロ。昨シーズンから続いていた公式戦の連続試合得点記録も16試合でストップ。奇跡の逆転優勝に向けて痛い引き分けとなった。

 

 

カンボジアンタイガーFC 0-0(0-0) プノンペン・クラウンFC  

 

 

次の試合は6/22 フンセンカップ準々決勝ナショナルディフェンス戦です。

この試合も日本時間17時00分より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

視聴予約はこちら→ http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

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