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カンボジアリーグ2016第7節 ナガ・ワールドFC戦 詳細

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  2. 2016/05/09

カンボジアリーグ2016第7節 ナガ・ワールドFC戦 詳細

昨日は、カンボジアリーグ2016第7節ナガ・ワールドFC戦でした。

前節、ナショナルポリス相手に後半ロスタイムに途中出場のMFセレイの得点で勝利したタイガー。勝率も3勝3敗の五分に戻し、順位も5位に浮上。この試合は木原正和監督兼選手が先発、2試合連続得点中の吉原正人が左サイドに入った。

 

<先発> フォーメーション:4-2-3-1

GKマイ(No.22)

DF定國(No.14)、オム(No.6)、友廣(No.2)、セイハー(No.27)

MFティー(No.11)、ボウ(No.17)、ペアヤング(No.8)、木原(No.50)、吉原(No.48)

FWヴィラック(No.10)

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<前半>

立ち上がりはナガのペース。前線のU-20韓国代表経験のあるFWパク・ヨンジョンと昨年までタイガーに所属していたカメルーン人FWプライバットにボールを集め、何度か攻撃を仕掛けてくるもタイガーのディフェンス陣が冷静に対応し、難を逃れた。20分過ぎからタイガーのペースになり、ペアヤングのドリブル突破などからチャンスを作るも、得点には至らず、スコアレスで前半を折り返す。

 

<後半>

後半も前半同様に一進一退の展開が続いたが、後半5分、FKからゴール前でチャンスを作り、DF定國のシュートはポストにはじかれ、その跳ね返りを再び定國がオーバーヘッドで狙うも枠をとらえきれず。

すると後半19分にペナルティエリア内で相手選手を倒したとされ、PKを献上。これをパク・ヨンジョンに決められ、先制を許してしまう。流れはよかっただけに痛い失点だったが、ここからタイガーの反撃が始まる。

そして後半終了間際、右サイドからのCKをヴィラックが直接決めて、ついに同点に追いつく。逃げ切りを図りたいナガだったが、どんな状況になっても最後まで諦めないタイガーの執念が勝り、引き分けに持ち込むことができた。

 

また、この試合は今季2試合目のホームゲームで多くの方が観戦に訪れました。今節は残念ながら勝利をプレゼントすることはできませんでしたが、前節のナショナルポリス戦同様、終盤に見せ場を作り、スタンドは大いに沸きました。13183122_10206846421737775_1446680053_n

 

カンボジアンタイガーFC 1-1(0-0) ナガ・ワールドFC  

後半44分 ヴィラック(タイガー)

 

次の試合は5/20 第8節ホーム・ウエスタンFC戦です。

この試合も日本時間19時30分より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

視聴予約はこちら→ http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

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