カンボジアンタイガーFCオフィシャルサイト
​​​​

News

新着情報

フンセンカップ2016第3節 結果詳細

  1. メディア試合情報

  2. 2016/05/05

フンセンカップ2016第3節 結果詳細

フンセンカップ2016第3節はシアヌーク・ポート戦でした。

【フンセンカップとは】

メトフォンカンボジアリーグとは別の国内カップ戦で、カンボジア人のみ出場可能。(日本の天皇杯にあたる大会)

カンボジアリーグ10チームに加え、全国の地方予選を勝ち抜いた14チームを合わせた計24チームが4グループに分かれてグループリーグを戦い、上位2チームが決勝トーナメントへ進出。※前身のプノンペンFC時代の昨年は、3位という成績でした。

タイガーFCは、スヴァイリエンFC、コンポンチュナン州代表、ボンケットU-19、カンダール州代表、シアヌークビル州代表(シアヌーク・ポート)と同組。

 

 

<先発> フォーメーション:4-2-3-1

GKセイハー(No.22)

DFセイハー(No.27)、オム(No.6)、ティニー(No.21)、ダイ(No.23)

MFボウ(No.17)、ティー(No.11)、ウドン(No.13)、ペアヤング(No.8)、セレイ(No.19)

FWヴィラック(No.10)

 

<前半>

3月30日に行われた初戦はコンポンチュナン州代表と2-2の引き分け、4月20日に行われた第2節はカンダール州代表に18-0で勝利し、現在1勝1分でグループ2位のタイガーは序盤からボールを支配し、試合を優位に進めていく。

前半7分、相手ゴール前でパスカットしたDFオムがそのまま決めてタイガーが先制。

続いて13分、ゴール前の混戦からから今度はMFセレイが追加点を決めて2-0。セレイは1日のリーグ戦に続き2試合連続得点。このまま早く3点目を取って楽な展開に持ち込みたかったが、直後にセレイが退場してしまい、残り約75分を数的不利で戦うことに。1点でも取られてしまったら勝敗そのものがわからなくなるという苦しい展開だったが、ここで前節15得点のFWヴィラックがチームを救った。23,31分と連続得点で4-0とし、ハーフタイムを迎える。

 

<後半>

後半、多くの時間帯でチャンスを作るものの、なかなか決めることができず、点差は4-0のまま終盤へ。

だが後半43分、ヴィラックのセンタリングをDFティニーがヘディングで豪快に決め、5-0で試合終了。

1人退場し、数的不利な時間が続いたが、選手全員が落ち着いてプレーしたことで難なくタイガーFCが勝利。

 

前回の試合で15得点を奪ったヴィラック選手はこの日も2得点とチームの勝利に大きく貢献。

なお、フンセン杯は3試合を消化し、2勝1分。第4節は5月18日にボンケットU-18(コンポンチャム州代表)戦となります。

 

カンボジアンタイガーFC 5-0(4-0) シアヌーク・ポート

7分 オム(タイガー)

13分 セレイ(タイガー)

23,31分 ヴィラック(タイガー)

88分 ティニー(タイガー)

 

 

次の試合は5/8カンボジアリーグ第7節ホーム・ナガ・ワールドFC戦です。

日本時間19時半より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

 

次回試合情報

EDC FC

MCL2017 第18節
2017/10/22 6:00pm~
Svay Rieng Stadium

試合スケジュール

直近の試合結果

1-2

vsMinistry of National Defense FC
MCL 2017 第17節
2017/10/14 6:00pm~
Old Stadium

C-LEAGE

リーグ順位速報

2017年10月17日更新

現在の順位

7勝3敗7分け

6











サポーター登録はこちら