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カンボジアリーグ2016第5節ボンケット戦 詳細

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  2. 2016/04/11

カンボジアリーグ2016第5節ボンケット戦 詳細

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 昨日は、カンボジアリーグ2016第5節ボンケット戦でした。

前節CMAC戦で今季初の連勝を果たしたタイガー。3月30日にフンセン杯があったため、中2日で臨むこの試合は、木原正和監督兼選手がボランチに入り、トップ下にMFボウ、さらには右SBに定國智之を起用するなどメンバーを変更。

 

<先発> フォーメーション:4-2-3-1

GKセイハー(No.1)

DF定國(No.14)、ター(No.4)、オム(No.6)、セイハー(No.27)

MFティー(No.11)、木原(No.50)、ボウ(No.17)、村松(No.9)、ペアヤング(No.8)

FW吉原(No.48)

 

<前半>

立ち上がりは、ボンケットの強力攻撃陣に攻め込まれるも、タイガーのディフェンス陣がうまくカバーリングし、相手攻撃を跳ね返す展開。

特にドリブルで一人で打開できるボンケットの選手たちは普段と同じようにサイドから何度も仕掛けてくるも定國、セイハーの両サイドバックに加え、村松とペアヤングの両サイドハーフも深い位置まで戻り、チャンスを作らせない。

そして、木原、ボウ、ティーの中盤3人は誰かが前へ出ていくと、必ず最低でも一人は下がることを意識しており、途中でボールを奪われても素早く対応できていた。

攻撃陣は1トップのFW吉原と村松を中心に何度かチャンスを作り出したものの、決めきれずスコアレスドローでハーフタイムを迎える。

 

<後半>

前半同様、後半もリスクを冒さずに選手たちはそれぞれやるべきことを徹底し、ボンケットにチャンスを作らせない。

そして後半14分、ゴール前の混戦から最後は浮き球を吉原が豪快に決めてついにタイガーが先制。相手の攻撃に耐えに耐えて苦しんでつかんだ先制点にベンチの選手もチームスタッフもそして、サポーターも大興奮。

そして、得点直後に加藤オーナーが「タイガーコール」をすると、メインスタンドにいた観客も反応し、大合唱になり、スタンドのボルテージは最骨頂に。

だが後半25分過ぎから徐々にタイガーの選手たち疲れの色が見え始めてくると、28分に一瞬の隙を突かれ、カンボジア代表FWラヴォラヴィーに同点ゴール決められてしまう。

この後もなんとか耐えたいところだったが、後半36分にカンボジア代表のエース・FWワタナカに逆転ゴールを決められてしまい、結局1-2で敗れました。

 

しかし試合後、主力を出し切って素晴らしい試合をした両チームの選手たちに対して大きな拍手が沸き起こり、家路につく観客たちの表情はどこか満足そうに見えました。

敗れはしたものの、この試合のタイガーの選手たちの姿は間違いなく今季1番の出来。試合を見ていた観客の心にしっかりと響いたに違いありません。この経験を生かして、また次の試合に向けて準備をしていきたいと思います。

 

カンボジアンタイガーFC 1-2(0-0) ボンケット・アンコールFC  

後半14分 吉原正人(タイガー)

 

 

次の試合は5/1アウェイ・ナショナルポリス戦です。

この試合も日本時間19時30分より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

視聴予約はこちら→ http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

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