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カンボジアリーグ2016 第3節 アジアユーロ・ユナイテッド戦 詳細

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  2. 2016/03/06

カンボジアリーグ2016 第3節 アジアユーロ・ユナイテッド戦 詳細

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カンボジアリーグ2016第3節はアウェイでアジアユーロ・ユナイテッド戦でした。

前節スヴァイリエン戦に敗れ、2連敗スタートとなってしまったタイガー。この試合は満を持して木原正和監督兼選手がスタメンで出場。また、右サイドバックには本来、攻撃的な選手のDFダイ、中盤には今季AEUから新加入のボウが入った。

 

<先発> フォーメーション:4-1-2-3

GKセイハー(No.1)

DFダイ(No.23)、オム(No.6)、友廣(No.2)、ティニー(No.21)

MFスモールチャイ(No.16)、ボウ(No.17)、木原(No.50)、FWヴィラック(No.10)、村松(No.9)、定國(No.14)

 

 

<前半>

立ち上がりにペナルティエリア内でハンドを取られ、PKでAEUに先制を許してしまう。

開始早々に出ばなをくじかれたタイガーだったが、すぐにFW村松がドリブルでペナルティエリアへ切り込んだところを倒されてPKを獲得。だが、これを外してしまい、流れは再びAEUへ傾いてしまう。

前線で木原、定國、村松の日本人選手を中心に攻撃を仕掛けたタイガーでだったが、前半終了間際に村松が負傷してしまう。

攻撃の要である村松の負傷という予想外のアクシデント、さらに相手にリードを許した展開でまま後半をむかえることになると、非常に苦しい展開が予想される。

なんとか前半のうちの追いついておきたいタイガーは、前半ラストチャンスでFW定國がペナルティエリア内で倒され、再びPKを獲得。これを定國がきっちりと決め、1-1の同点で前半を終えることができた。

 

<後半>

後半開始直後はAEUの時間帯だった。トップ下のエジプト人MFハムザから前線の選手たちに何度も危険なパスを通されてピンチを迎えるも、DF友廣とDFオムの両CBを中心に最後のところで何とか耐え、得点を許さない。その後、両チームともに何度もチャンスを作るも得点には至らず、刻々と時間だけが過ぎていく。

そして後半27分、ペナルティエリア内で相手選手がハンドを取られ、PKを獲得。両チーム合わせてこの試合4本目のPKだったが、これを木原が冷静に決め、タイガーが逆転に成功。

これで勢いづいたタイガーは後半35分にもCKのこぼれ球を再び木原がゴール右隅に流し込み、追加点。試合はこのまま3-1でタイガーが勝利。リーグ戦3試合目で待望の初勝利を手にすることができた。

 

 

 

アジアユーロ・ユナイテッド1-3(1-1) カンボジアンタイガーFC

前半44分 定國智之(タイガー)

後半27分 木原正和(タイガー)

後半35分 木原正和(タイガー)

 

 

この試合でカンボジアリーグは1ヶ月の中断期間に入り、次の試合は4/2アウェイ・CMAC戦です。

日本時間17時より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

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