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カンボジアリーグ2016 第2節スヴァイリエン戦 詳細

  1. 2016/02/29

カンボジアリーグ2016 第2節スヴァイリエン戦 詳細

カンボジアリーグ2016第2節はアウェイでのスヴァイリエンFC戦でした。

スヴァイリエンFCは今年、カンボジアリーグ参加している全10チームのうち、唯一プノンペン以外にホームスタジアムがあるクラブ。

 

カンボジアンタイガーFCの選手・スタッフはバスで首都プノンペンから片道約3時間かけてベトナムとの国境沿いの町・スヴァイリエンへ行ってきました。

スヴァイリエン地図 12805697_689062364563995_7538025919439700833_n

 

 

スヴァイリエンは大黒柱のカンボジア代表MFウドンがベンチ外だったが、ルワンダ代表経験のあるFWキプソン、アルビレックス新潟シンガポールから新加入のMF水野輝、先日入団した韓国人FWリ・ジョンホが先発。

対するタイガーは、4-2-3-1の布陣。開幕戦からGKが新加入のセイハーに代わり、そして友廣壮希がCFから本来のCBに戻り、ティニーが左SB、1トップにはペアヤングが入った。

 

<先発> フォーメーション:4-2-3-1
GKセイハー(No.1)
DFゴー(No.32)、オム(No.6)、友廣(No.2)、ティニー(No.21)
MFスモールチャイ(No.16)、ティー(No.11)、ヴィラック(No.10)、村松(No.9)、定國(No.14)
FWペアヤング(No.8)

 

<前半>

前節同様、立ち上がりからタイガーがスヴァイリエン陣内へ押し込み、チャンスを作る。

前半10分、右サイドで抜け出したペアヤングが相手GKが前に出てきたところをループシュートを狙うがこれは惜しくもサイドネット。その後もセカンド拾えており、右サイドを中心に何度かチャンスを作るいい流れで試合を進める。

だが前半22分、ペナルティエリア内でキプソンに押し込まれて先制を許す。試合開始直後からタイガーのいい時間帯が続いただけに痛い失点だった。

その直後、1点を取りに前がかりになったところをカウンターからリ・ジョンホに追加点を許してしまう。

前半30分にも再び、リ・ジョンホにミドルシュートを決められてしまい、3-0で前半終了。

 

 

<後半>

なんとか得点を奪いたいタイガーは、後半から木原正和監督兼選手を投入。

だが、9分にティニーがリ・ジョンホでドルブルでかわされ、この日ハットトリックとなる4点目を決められてしまう。気持ちの焦りからか、ディフェンス陣が一発でいきすぎて簡単に抜かれてしまっていた。

その後、MFティーに代えて、ターをボランチに入れた後は中盤でボールが奪えるようになり、徐々に守備が安定。

後半25分に5点目を奪われてしまったが、35分に定國が落としたところを村松がシュートを決め、一矢報いる。待望の村松の初ゴールが生まれてここから反撃といきたかったが、終盤に6点目を奪われてしまい、試合終了。

 

スヴァイリエンFC 6-1(3-0) カンボジアンタイガーFC

後半35分 村松知輝(タイガー)

 

 

残念な結果に終わりましたが、プノンペンへの帰り道、選手たちはこの試合の反省をしっかりと話し合い、次に向けて気持ちを切り替えていました。次戦に期待しましょう!

次の試合は3/5アウェイ・アジアユーロ・ユナイテッド戦です。

日本時間17時より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

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