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2016カンボジアリーグ開幕戦(vsクラウン) 試合詳細

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  2. 2016/02/20

2016カンボジアリーグ開幕戦(vsクラウン) 試合詳細

2月19日、2016シーズンのメトフォンカンボジアリーグが開幕しました。

カンボジアンタイガーFCは全チームに先駆けて、敵地・RSNスタジアムで現在2連覇中の王者プノンペン・クラウンFCと開幕戦を行ないました。

 

クラウンは昨季大活躍した南アフリカ人FWボーイセンはじめ、新加入のフランス人DFアンソニー、昨季AEUで23得点を決めたナイジェリア人FWケレチが先発。

対するタイガーは、4-2-3-1の布陣。ティニー、オムがCB、前線には村松知輝、定國智之と新戦力4人が先発に名を連ねた。

 

<先発> フォーメーション:4-2-3-1
GKマイ(No.22)
DFゴー(No.32)、オム(No.6)、ティニー(No.21)、セイハー(No.27)
MFスモールチャイ(No.16)、ティー(No.11)、ヴィラック(No.10)、村松(No.9)、定國(No.14)
FW友廣(No.2)

 ※赤字:新加入選手

 

<前半>

立ち上がりはタイガーペース。定國、村松、友廣という前線の日本人選手達が積極的にプレスをかけ、ボールを奪取し、何度かチャンスを作る。先制点を取るのも時間の問題かと思われたが、前半17分にGK正面で不用意なファールを犯してFKを与えてしまう。これをFWボーイセンに直接決められてしまう。ここまでいい流れだっただけに悔いが残る失点となった。

その後はリードしたクラウンがボールを落ち着いて回し始め、膠着状態が続く。タイガーは相手のパスに揺さぶられてしまい、運動量落ちて中盤で強くプレッシングにいけなくなり、前線でFW友廣が孤立するなど攻め込まれる時間帯が続く。だが、相手の決定的なシュートがポストに嫌われるなど運も味方し’、最少得点差のまま前半終了。

 

 

<後半>

立ち上がりは前半を引きずっているのか、選手たちの動きが重く、なかなか思うような攻撃の形ができない。すると56分に一瞬のスキを突かれ、再びボーイセンに決められてしまい、リードを2点に広げられてしまう。

その後、タイガーは大黒柱MF木原正和監督兼選手を投入し、点を取りに行く。クラウンは2点目を取ったことで気が緩んだのか、選手たちの運動量が落ち始め、徐々にタイガーがペースをつかみはじめる。

そして72分、ゴール前のクリアボールが木原の前へこぼれてきたところを迷わず右足を振り抜き、ボールは勢いよく、ゴールに突き刺さった。待望の今季初ゴールはやはりこの男だった。これで1点差となり、これまで沈黙していたタイガー側応援席は息を吹き返したように大盛り上がりし、選手の背中を後押しした。

だが、このまま同点といきたいところだったが、なかなかチャンスを作れず、時間だけが過ぎてゆく。

84分、ボーイセンのシュートが味方DFに当たってコースが変わり、ゴールへ吸い込まれ3-1。ボーイセンはハットトリックの大活躍。試合はこのまま終了し、カンボジアンタイガーFCの2016シーズン初戦は黒星スタートとなった。

 

プノンペン・クラウンFC 3-1(1-0) カンボジアンタイガーFC

<得点>

17、56、84分 ボーイセン(クラウン)

72分 木原正和(タイガー)

 

 

昨年は2点差をつけられた時点で勝負ありということが多かったが、今年はたとえ相手に点差を広げられてもチーム全体が最後まであきらめずにゴールを狙う姿勢が見られた。

 

<加藤オーナーコメント>

試合に負けたのは残念だが、昨年よりチームとしてレベルアップしているのは実感した。今シーズンの優勝を目指すためにまずは、しっかりとこの試合を分析システムを使って分析をし、次の試合に生かしたいと思います。

 

次の試合は2/28アウェイ・スヴァイリエン戦です。

日本時間19時30分より、生中継予定ですのでご視聴よろしくお願いいたします。

http://ch.nicovideo.jp/cambodian-tiger

 

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