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11/8 いつもお世話になっている「くっくま孤児院」を訪問しました

  1. 地域活動

  2. 2015/12/01

11/8 いつもお世話になっている「くっくま孤児院」を訪問しました

11月8日、プノンペン市内のくっくま孤児院を訪問しました。

「くっくま孤児院」の愛称で親しまれているCCMHA孤児院(Cambodia’s Children Make the heaven Association)は、2011年よりNPO法人Make the heavenが運営を開始。様々な家庭環境で育った約30人ほどの子供たちが共同生活をしています。ここで生活している子供たちは学校へ通うだけでなく、伝統舞踊やダンスを一生懸命に練習し、今ではカンボジア国内のみならず日本で行われるイベントに招待されるなどの腕前。「子供たちが自分達のやりたいことをできるような環境作りをする」とスタッフの皆さんが毎日、全力でサポート。彼らが自立に向かっていけるサポートをしています。

 

また、今季のホームゲーム開催時には毎試合、応援に来てくれるだけでなく、時にはエスコートキッズを務め、ハーフタイムショーにも出演するなど、私たちと共に試合を盛り上げてくれました。今シーズンの私たちにとってくっくまの子供たちは1番のサポーターであり、苦楽をともにした1番の友人達です。

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そして今回、カンボジア国内で映画館を作るために活動しているNPO団体CATiC(Create A Theater in Cambodia)がサッカー映画の上映会を開催するということで、そのゲストとして招待されました。チームからは加藤明拓オーナー、木原正和選手兼監督、吉田康幸選手兼GKコーチ、友廣壮希選手、スタッフの辻井翔吾、タイガーガールが参加。時間の許す限り、子供たちと交流しました。中でも加藤オーナーと木原監督は人気で、終始、まわりに子供たちが集まっていました。

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交流の最後に子供たちがカンボジアの伝統楽器で音楽を演奏し、踊りを披露。演じている時の彼ら彼女らの表情を見ていると、本当に心の底から楽しみながら演奏し、踊っているのが見ている私達にも伝わってきました。ここに来ると毎回、私たちのほうが子供たちから様々なことを教わっている気がします。

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その後、待ちに待った映画上映会。上映作品は、サッカー日本代表の長友佑都選手が監修する映画「ゆうとくんがいく」。孤児院内ではおそらく初めて観るだろう大画面に子供たちも大興奮した様子。映画の主役になった気分で次々と移り変わる画面の中の世界に夢中になっていました。

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カンボジアには親から育児放棄や強制就業させられたりなどして孤児院で生活する子供たちが数多くおり、社会問題となっています。そんな中、このくっくま孤児院は、想いやりのある素敵なスタッフの方のおかげで子供たちはすくすくと成長しています。

今回、そんな元気で無邪気な子供たちの姿を見ているとカンボジアに来て本当に良かったと再確認することができました。くっくまの子供たちと過ごす日々は私たちカンボジアンタイガーFCにとって、かけがえのない時間です。今後もこの子供たちの夢や希望になれるクラブにしていきたいと思います。

くっくま孤児院の皆さん、ありがとうございました!

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